蝙蝠の映画館

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ブラインドネス

ここのブログ、最初を飾るのは
ブラインドネス

監督:フェルナンド・メイレレス
原作:ジョゼ・サラマーゴ

ジャンル:スリラー、サスペンス
制作年:2008年
制作国:カナダ、ブラジル、日本
配給:ギャガ・コミュニケーションズ

出演:ジュリアン・ムーア
    マーク・ラファロ
    伊勢谷友介
    木村佳乃
    ダニー・グローヴァー
    ガエル・ガルシア・ベルナル



一人日本人男性から始まった原因不明の感染症。
目の前が真っ白になって何も見えない状態になってしまう。
感染者たちは政府によってある施設に隔離される。
その中に、一人だけ目が見える人間が紛れ込んでいた。



ま、ジャンルにもあるけど、スリル だね、これは。
前に新藤さんの本に書いてあったんだけど、
震災があったときとか、とにかく極限状態に陥ったとき、
人間はヒトになる。動物としてのヒト。
脳が原始に戻ってるんじゃないかってくらいの。

とにかくすごかった。
残念だけど、しょうがないって思っちゃう。
もしあたしが極限状態に陥ったら、ああなるのかも。
こえーなー。

3国での制作らしいけど、基本英語。
とにかく木村さんと伊勢谷さんの英語が自然!
カタカナじゃなかったもん。
どっちか帰国子女だったっけか?さすがです。
日本人が喋る英語じゃなかった。
すげーかったよマジで

それでも人間って強いな。
世の中にはいろんな人間がいて、理不尽なこともあふれてるけど、
絶望のどん底でも明かりがさすこともあるんだって。
最後はじんわりできる映画でした。
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