蝙蝠の映画館

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フィッシュストーリー

はい、今まで溜めてた分、一気にいきます。

フィッシュストーリー

監督:中村義洋
原作:伊坂幸太郎

ジャンル:ドラマ
公開年:2009
制作国:日本
配給:ショウゲート

出演:伊藤淳史(繁樹)
    高良健吾(五郎)
    大森南朋(岡崎・レコード屋店長)
    濱田岳(雅史)
    多部未華子(麻美)
    森山未來(瀬川・正義の味方)
    石丸謙二郎(谷口)


1975年、まったく売れないパンクバンド「逆鱗」が
最後の1枚として「フィッシュストーリー」というレコードを発売。
案の定売れなかったその曲が、一部の人に聴き継がれ、
つながりつながりつながって・・・
そして2012年、彗星が地球に衝突しようとしていた・・・。



原作ファンのあたしとしては、映画化にあまり賛成はしていなかった。
がしかし!!これはいい
原作読んだのがしばらく前で、あんま覚えてないってのもあるかもだけど・・・

人生で無駄なことはないって言う人がいる。
それって、極端な話、こういうことかな
って思える映画。

あたしが行く意味を見出せずにいる大学を卒業して
そのことがつながってつながって、いつか世界を救うかも。
そういう、一歩ズレたらSFなんだかメルヘンなんだかな話なんだけど、
でもそれが現実に起きてもおかしくないくらいリアル。
地味にリアル。地味だからリアル。
そんなお話。
フィッシュストーリー。
ホラ吹き。


ちなみに、高良さんマジかっこいいから
正義の味方もマジ正義の味方だから
アクションやべーかっこいい!!

とにかくおもしろい。
人生観変わるかも。
大袈裟かも。

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イエスマン

続いてご紹介するのは・・・

イエスマン

監督:ペイトン・リード
原作:ダニー・ウォレス

ジャンル:コメディ
公開年:2009
制作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザーズ

出演:ジム・キャリー(カール)
    ゾーイ・デシャネル(アリソン)
    ブラッドリー・クーパー(ピーター)
    リス・ダービー(ノーム)
    テレンス・スタンプ(テレンス・バンドリー)


カールは平凡な銀行員。
人と関わるのが面倒で、友人からの誘いも常に断ってきた。
そんなある日、自由人な友人から、あるセミナーに誘われる。
それは、すべてに「イエス」と答えると人生は変わる
というものだった。
その日からカールは「ノー」と言わず、すべてに「イエス」と言ってみる・・・。



これマジでおもしろい。
ジャンルがコメディだから、もちろんコメディ的におもしろい。笑える。
ただ、それだけじゃないの。
受けとり方によるけど、これは深い!!
そういう意味でも「おもしろい」。

こうやって生きていけたら、すごく楽しいんだろうな。
いつか中島さんのアルバムタイトルにもなった『YES』。
これ、ホント大事なんだなって思う。

実際は映画みたいにうまくいきっこないけど、
でも、NOはやっぱ可能性をつぶしてるんだと思う。
現実はこわいけど、でも、あたしも「イエス」って、なるべく言おうと思う。

これ、マジおすすめ!!!

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ホノカア・ボーイ

ぃやぁ、しばらく。
マジ空けすぎた。

前回から今回の作品まで、まったく観てなかったわけじゃない。
ただたくさんあるから、そのへん端折っていきます

ホノカア・ボーイ

監督:真田敦
原作:吉田玲雄

ジャンル:ドアマ
公開年:2009
制作国:日本
配給:東宝

出演:岡田将生(レオ)
   倍賞千恵子(ビー)
   長谷川潤(マライア)
   松坂慶子(エデリ)
   喜味こいし(コイチ)



大学を休学し、ハワイ・ホノカアへ来たレオ。
その町の映画館で働きながら、ある日ビーと出会う。
そしてそれ以降ビーの家で毎日ご飯を食べる。
そんなある日、レオはマライアに恋をする。



岡田くんとハワイの魅力がこの映画を観るきっかけになった。
とにかく、町がすてき。
すごくゆったりしてる。

そういう町で暮らすなんてすごくうらやましいし、
しかも映画館で働くなんて!!
でも、あたしに休学する勇気はない。残念。
やりたいことすればいいのに、
行きたいとこ行けばいいのに、
学校に行く意味とか、わかりもしない将来のこと
難しく考えちゃうあたしには、きっとこういう生活は無理なんだろうなって思った。

単純に、ふらっと生きて、死ぬ。
そういう生き方も、いいと思う。すごく。

最後に・・ちょっとネタバレ(?)っぽいのですが
「同性愛」を「愛に壁なんてない」って訳すシーンがある。
この訳、けっこうお気に入り

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ブラインドネス

ここのブログ、最初を飾るのは
ブラインドネス

監督:フェルナンド・メイレレス
原作:ジョゼ・サラマーゴ

ジャンル:スリラー、サスペンス
制作年:2008年
制作国:カナダ、ブラジル、日本
配給:ギャガ・コミュニケーションズ

出演:ジュリアン・ムーア
    マーク・ラファロ
    伊勢谷友介
    木村佳乃
    ダニー・グローヴァー
    ガエル・ガルシア・ベルナル



一人日本人男性から始まった原因不明の感染症。
目の前が真っ白になって何も見えない状態になってしまう。
感染者たちは政府によってある施設に隔離される。
その中に、一人だけ目が見える人間が紛れ込んでいた。



ま、ジャンルにもあるけど、スリル だね、これは。
前に新藤さんの本に書いてあったんだけど、
震災があったときとか、とにかく極限状態に陥ったとき、
人間はヒトになる。動物としてのヒト。
脳が原始に戻ってるんじゃないかってくらいの。

とにかくすごかった。
残念だけど、しょうがないって思っちゃう。
もしあたしが極限状態に陥ったら、ああなるのかも。
こえーなー。

3国での制作らしいけど、基本英語。
とにかく木村さんと伊勢谷さんの英語が自然!
カタカナじゃなかったもん。
どっちか帰国子女だったっけか?さすがです。
日本人が喋る英語じゃなかった。
すげーかったよマジで

それでも人間って強いな。
世の中にはいろんな人間がいて、理不尽なこともあふれてるけど、
絶望のどん底でも明かりがさすこともあるんだって。
最後はじんわりできる映画でした。

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創めましてのご挨拶

おはようございます
こんにちは
こんばんは

これを読んでる時間によって、各自選んでください。


2008年11月26日
私 青空蝙蝠 と申します。
本日FC2さんに新しくブログを設けさせていただきました。

ここでは主に、映画の感想を書いていきたいと思います。
どこの誰が読んでくださるかわからないこのブログ。

法に触れることなく、みなさんの気にも触れることなく
平和にやっていけたらと思います。

なるべくネタバレは避けるように記述するつもりです。
気になる作品があったら、ぜひ読んでみてください。

今後どういうふうにここを利用するかわかりませんが、
たまぁに映画以外にも触れるかもしれません。


そんなこんなで、どうかみなさんの素敵な暇つぶしになることを祈りつつ・・・

今後よろしくお願いいたします

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